約36年前の乾電池

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東京芝浦電気

引っ越しで掃除してたら、「東京芝浦電気」の乾電池が出てきました。今の東芝ですね。東芝に社名変更したのが1984年で、仮に1983年に買ったとすると、およそ36年前の電池ということになります。ちなみに反対側には「TOSHIBA キングパワー」と書かれています。

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電圧を測定してみました

テスターで電圧を計ってみると、1.47Vでした。全然、減っていませんね。マンガン電池には電圧が回復する特性があるといいますので、そのせいでしょうか。液漏れしないで、ちゃんと使える状態を保っているのはさすがだと思います。

日経ソフトウエア2019年11月号

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日経ソフトウエア2019年11月号

24日発売の「日経ソフトウエア2019年11月号」でプチコン4の特集記事とラズパイの連載記事(第7回目)を書かせて頂きました。ラズパイの連載は今回で最終回です。

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Nintendo SwitchでBASICプログラミング

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ラズパイの連載記事第7回目(音センサー)

 


ラズパイで作った音センサー(日経ソフトウエア2019年11月号)

スーパーファミコンマウスの自作


スーパーファミコンマウスを自作

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スーパーファミコンマウスの自作

マリオペイント」はスーパーファミコンマウス専用ソフトです。通常のゲームパッドスーファミ本体に接続しても、タイトル画面から進むことができません。自分はカートリッジだけを持っていて、スーパーファミコンマウスは持っていませんでしたので、マリオペイントを遊ぶことができませんでした。

そこで、スーパーファミコンマウスを自作してみました。

正しくはスーパーファミコンマウスとして認識されるコントローラです。アナログジョイスティックを使って、カーソルを操作します。

作り方はここに公開しました。

https://sites.google.com/site/yugenkaisyanico/sfc-mouse

ここで使用しているAVRマイコンは200円で買うことができます。アナログジョイスティックは250円です。最も入手が難しいのはスーファミ用のコントローラのコネクタです。結局、スーファミ用の延長ケーブルを切断して使っていますが、500円もするので割高になってしまいます。

ロボコンマガジン2019年9月号

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8月中旬発売の雑誌「ロボコンマガジン」が2019年9月号で休刊となりました。この最終号のロボコンマガジンですが、久々に森政弘先生のコメントが載っていて、注目です。

あと、表紙を飾っている双腕の調理ロボットは凄いインパクトですね。これをアールティさんが手掛けてると知って驚きました。

ロボコンマガジンっていうと、個人的には森先生の連載が読めたということが思い出深いですね。毎回、自分が読みたいと思ってたことが載っていて、「こんな名著が今リアルタイムで書かれてるのか!」と喜んでいました。文章は徹底して読みやすいのですが、内容は非常に難解で、一回読んだだけでは頭に入らない。森先生によると「念(覚える)」と「忘(忘れる)」は2つで1セットで、「解(わかる)」になるとのこと。読んで記憶するだけじゃダメってことですね。

ロボコンマガジンっていうと雑誌を支えてきた人らがメチャクチャ優秀でしたね。オーム社っていうと技術書を出してる超真面目な会社という印象がありますが、それでいて、キャッチーな雑誌っていう分野にトライしてたというのが面白いところです。「ロボコン」が映画になった時は長澤まさみさんが表紙を飾りました。

自分はロボコンマガジンとの関わりは結構長いですね。マンガを8年描かせて頂いたのと、インタビュー記事を3年、ロボット競技のレポートを書かせて頂きました。すごく自分自身が勉強になったので感謝しています。最後の4年間はWROとFLLの記事を書くだけになってしまって、あまり雑誌には貢献できませんでした。

あと、「アイ・ロボット」が雑誌の表紙を飾った時に、試写会で観せて頂いたのは感謝してます。最近、午後のロードショーで見直したら、記憶の中と違ってCGがショボかったです。あの時観た「アイ・ロボット」は面白かった。

 

アリータ

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久々に「観ました」って言うべき作品。

Amazonでレンタルして観ました。モーターボールのところが素晴らしいですね。そこだけ10回くらい見直しました。原作を読んでる人もこのへんは満足だと思います。描きたいことに時代が追い付いた、というか。でも、格闘技+サイバーパンクっていう超最先端だったネタが、今だと懐かしいですね。

内容がかなりOVAのままで驚きました。OVAはグロめな原作をマイルドに加工しているので、こうなるとOVAを作った人も称賛されるべきか。OVA銃夢は遠い昔に観て、最後シーンを強烈に覚えています。このラストを映像化したら盛り下がるんじゃないかと心配してたんですが、そのままでしたね。

原作は無印は一通り読みました。グレッグ・イーガンを先取りしてて、天才だと思いました。

映画はすごい手間暇をかけて作られてるのですが、妙にB級感が漂ってますね。酒場で乱闘するシーンとか、悪役がいかにもってセリフを言って、殴り合う。キャラクターが思ったことをいちいちセリフで言う。過去も映像で説明してくれる。わかりやすい映画になってます。古い映画を観ている感覚というか。底が浅くなってる感はあります。

完全にロバート・ロドリゲスさんの映画ですね。「マチェーテ・キルズ」とか大好きです。もし、キャメロンさんが撮ったら、どうなっていたのだろう。

さんざん言われてると思いますが、ヒロインの目がでかい。でかすぎる。たまに美人に見えたりするんですが、たまに怖い顔に見えたり。いろいろ気になって、効果として成功しているとは言いにくい。もしかして、作った人は「萌え」を理解してないのか。それとも、カワイク見せる気がないのか。声がティーンエイジャーっぽくないのも気になったんですが、海外のお客さんだとアリなのか。

一般大衆にウケようと方向性と、原作のマニアックな方向性が綱引きして、結果としてカルト映画になっちゃったという感じでしょうか。こういうSFものは大好物です。昔、レンタルビデオ屋で「ネメシス」とか「サルート・オブ・ジャガー」とか借りて喜んで観てたのを思い出しました。