ATARI仕様ジョイスティックの端子を挿し込めるようにするアダプタ

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端子が奥にあるのでコネクタが挿さらない

前回製作したメガドラ用6ボタンパッドをセガタップに挿し込もうとしたら、端子が奥にありすぎて入らないことが判明しました。コネクタの金属部分をペンチで曲げただけでは足りません。

ATARI仕様ジョイスティックの延長ケーブルを付ければ解決できるのですが、最近だとどこにも売ってません。

そこで挿し込むことができるようにするアダプタを作ります。

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Dsub9pinコネクタを分解

秋月で売ってる基板取り付け用のDsub9pinコネクタ(メス型)を分解します。ねじを回すだけで、分解できます。

 

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ニッパーで切断

端子に入るようにニッパーで小さく切断します。

 

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オス型コネクタを付けて完成

端子を90度曲げて、反対側にオス型のDsub9pinコネクタを取り付けます。

これで完成です。

 

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コネクタが挿せるようになりました

挿し込むとこうなります。端子部分は露出していると不安なので、ホットボンドで固めました。

セガタップに限らず、PC-6001シリーズやMSXでもジョイスティック端子は奥に付いていますので、このアダプタが活用できると思います。