スタークルーザー for X68000(ネタバレ、その4)

前回の続きです。ネタバレ満載なのでご注意ください。

 

惑星シードのバーに行くと、スドウが惑星リーチェンに居るという情報を得る。完全にたらい回し状態。スドウ探しの旅が終わりません。

 

シリウス星系に向かう途中、ソル星系に立ち寄って、重水素鉱石を集めます。ひたすら地道な作業。

 

冥王星の隠れショップ。鉱石加工機#3と重力波砲#3が売っています。

 

シリウス星系の惑星リーチェンに到着。新北京宇宙港とは?! 念願のスドウに会うと、惑星サラマンダ・衛星フェイドの遺跡で石板を取ってこいと言われます。

 

惑星サラマンダで古代文明の石板を入手。

 

戻ると、今度はアナライザーを買ってこいと言われます。

 

惑星ドライキャニオンでアナライザーを購入。価格は¢15000。高い。

再度戻ると、惑星バミューダに行け言われます。

 

惑星バミューダで囚人と面会。VOIDのボスがガイスト・ニードマンではないという情報を得る。

 

以上のお使いミッションをこなすと、¢40000と弾をもらえます。さらに、スドウが影武者だと明かされる。本物のスドウはバーナード星系のコロニーD2Dに居るとのこと。

 

D2Dのバーに行くと、アシモフ似の宇宙考古学者と再会。

 

ヒダリとも再会。石板の設計図を基に新型のエンジンを作ってくれます。熱い展開。

 

探していた本物のスドウさんがこちら。実は顔のグラフィックは取扱説明書に載っていました。ドライロックにVOIDの本拠地があると教えてくれます。

 

惑星ドライロックの本拠地に到着。ここで「バーナードの鷹」の正体が明かされるという重要シーン。PC-8801版やX1turbo版ではガービー・トッドのセリフですが、X68000版ではダイアナのセリフに入れ替わってます。

 

ヨシュアが対決の場所を座標で指定してきます。

 

ヨシュアとの一騎打ち。敵の機体は青色のスタークルーザー。開始直後に古代兵器を打ち込んで、敵の攻撃をかわして、それから5発くらい弾を当てたら倒すことができます。

 

ヨシュアを倒すと、スドウからの通信が入ります。

 

大使が「バーナード星付近に」VOIDの巨大戦艦があると教えてくれます。かなりアバウトな情報です。

 

バーナード星ぎりぎりに近づくと、謎の男から通信が入る。言われるままワープすると、VOIDの巨大戦艦が登場します。

 

ここからVOIDの巨大戦艦内部で最後の戦いです。とてつもない広大なマップで、意地悪な仕掛けが満載です。

 

5個目のタンクを入手。

 

今までに倒した5体のボスと再戦です。ここでのエネルギーの消費が激しくて、手持ちの重水素鉱石50個を使っても足りませんでした。しかたないので、燃料探しのために引き返して、手間取りました。

 

ラスボス。ボイドマックスと対決です。敵の正体は人類抹殺を企む悪の異星人でした。

 

敵の攻撃が激しすぎです。シールドを張り直しながら攻撃を続けていたら、なんとか倒せました。最後に敵は巨大戦艦の自爆を試みます。

 

自爆までのカウントダウンが始まってしまいます。そこで、「脱出口はすぐ近くだ。よく探せ!」との通信が入る。脱出口を見つけると、死んだはずのギブスンが登場。このドラマチックさが素晴らしい。

 

巨大戦艦が大爆破。タイムリミットギリギリで脱出しました。

 

スタークルーザーが飛び続けたまま、「THE END」の文字が出て終了です。キーやボタン操作は無効な状態となります。スタッフクレジットはありません。他の機種だと、「スタークルーザー2でお会いしましょう」の文字が出ますが、X68000版は出ないみたいです。

、、、やっと終わりました。当時の環境でここまでの超大作を作ろうと思ったことが凄いなと思います。ストーリーはSF魂にあふれていて、ミステリー要素もあり、きちんと伏線もあるが見事だと思います。

結局、鉱石加工機#3と重力波砲#3は買えず仕舞いでした。

メガドラ版は内容が別物らしいので、今度遊んでみたいと思います。