
24日発売の雑誌「日経ソフトウエア2026年5月号」で2件の記事を書かせて頂きました。
・特集、ロボットシミュレーション・プログラミング入門、前編。
・連載、生成AIでプログラムを作ろう第5回目。

ロボットシミュレーションの特集記事は「フィジカルAI」がどうのというタイトルが付いてますが、実際のところはフィジカルAIとあまり関係ないです。「PyBullet」は無料で使えてオススメです。コードがPythonで書けるので、AIは簡単に導入できます。最初、四足歩行ロボットを動かそうと思ったのですが、難解すぎたので、4輪の車を扱うことにしました。四足歩行ロボットは後編で取り上げる予定です

生成AIの連載記事では10言語対応の翻訳アプリを作ってみました。これはChatGPTだと楽勝で作れると思うのですが、ローカルLLMを使ったので結構、苦戦しました。