コミュニオン

借りたDVD。3980円。1988年。

コメンタリーなし、メイキングなし、日本語吹き替えなし、って随分とシンプルな。

宇宙人をマジメに信じてるっぽい映画です。アメリカではこの手のが多いですね。X-fileのルーツか。
原作本(300万部売ったというベストセラーらしい)の作者が、この映画の製作・脚本を担当。
主人公がクリストファー・ウォーケンさん。踊ったりする躁鬱激しいキャラです。小説家ってスランプだと床に寝ころんだりするのか。
未知との遭遇」は父親の不在みたいなものがバックグランドにあったような気がするんですが、こっちは怪奇色が全面に出てますね。
いかにも「釣ってます」って感じのグレイが出てきます。あと、メカ沢くんみたいなのが、高速移動するカットがとても印象的。なんなんでしょうか、あれ。
この映画、期待するようなオチはないんで、反応にちょっと困ったです。くれぐれもこういうのをマジで受け止めちゃダメですよ。
未知との遭遇」は名作だったなーと思います。